夜間・休日の救急医療システム

浜松市の救急医療システムは全国に先駆けて構築され、「浜松方式」と呼ばれています。
1974年に浜松市夜間救急室が開設され、軽症の患者は当番医や夜間救急室の1次救急で受け入れ、重症患者を輪番制病院の2次救急が、さらに心配停止などの重症患者は救命救急センターのある3次救急へと、それぞれが緊密に連携する救急医療体制ができました。毎晩、夜間救急室が開き、患者を受け入れることで、2次救急や3次救急の負担を減らすと共に、重症患者の救命を最優先とする体制が可能となっています。

救急医療(浜松方式)-浜松市医師会