浜北区の特色

<基本データ>
面積:66.50平方キロメートル
人口:97,774人
世帯数:34,971世帯
※人口・世帯数に関しては2016年6月1日現在

浜松市のほぼ中央に位置しており、区域内は平野部が多く、住宅地や田畑が広がっています。面積は市全体の約4%、市民の約11%が住んでいます。
市の中心部と浜北区を結ぶ遠州鉄道が区の中央部を南北へと貫き、沿線を中心に市街地が広がっており、副都心として整備が進んでいます。また、天竜浜名湖鉄道や新東名高速道路も区内を東西へと横断しており、浜松浜北インターチェンジ付近の整備も行われています。
輸送用機器関連を中心とした製造業をはじめ、植林産業や柿・梨などの生産が盛んで、東京や名古屋の市場で高い評価を得ている次郎柿の産地としても有名です。近年では浜松テクノポリスの中核として大規模な開発事業も推進されています。
都市化が急速に進んでいる浜北区ですが、豊かな里山風景や田園風景が残され、県立森林公園などの公園施設も充実しており、自然あふれる土地でもあります。また、遠州代念仏や飛竜まつり、万葉まつりなど、特徴的な伝統文化や祭事が行われ、全国的にも有名な浜北人骨が発見された根堅遺跡や北浜の大カヤノキなど、多くの文化財が存在しています。