北区の特色

<基本データ>
面積:295.54平方キロメートル
人口:94,105人
世帯数:35,474世帯
※人口・世帯数に関しては2016年6月1日現在

浜名湖の北東部に位置し、面積は市全体の約19%を占め、市民の約12%が住んでいます。南部には奥浜名湖が、北部には豊かな森林が広がり、山から湖へと流れる都田川など自然あふれる風景が広がっています。
区内東部にある都田テクノポリスを中心に、光技術関連産業や輸送機器関連産業など、高度な先端技術の発信地として工場や研究所が立ち並んでいます。また、全国的にも有名な三ケ日みかんやピオーネ、三方原馬鈴薯や引佐の花木などの生産も盛んで、第1次産業の就業者数は市内最多です。
区内には東名高速道路に加え、近年では新東名高速道路・三遠南信自動車道のインターチェンジやジャンクションが設置されており、東西・南北を結ぶ交通の要衝として期待されます。また、東西に走る天竜浜名湖鉄道も市民の身近な交通手段として利用されています。
毎年4月に気賀関所周辺で行われる姫様道中では、桜が咲き誇る中、当時の絢爛豪華な姫様の行列を再現され、多くの観光客で賑わいます。また、女城主として波乱の戦国時代を生きた井伊直虎のゆかりの地としても注目を集めています。