三遠南信自動車道

長野年飯田市にある中央自動車道の飯田山本インターチェンジから、浜松市北区引佐町にある新東名高速道路の引佐ジャンクションまでを結ぶ自動車専用道路です。
浜松市内の西側を南北に通る国道474号の自動車専用道路として整備が進められており、2016年現在一部区間のみ開通しています。

2016年現在、浜松市内では北区を通る部分のみ開通しており、渋川寺野インターチェンジ、浜松いなさ北インターチェンジがあり、浜松いなさジャンクションで新東名高速道路と接続しています。
今後、天竜区を通る部分の工事・開通が予定されており、水窪北インターチェンジ、水窪インターチェンジ、佐久間インターチェンジ、浦川インターチェンジができる予定です(インターチェンジ名に関しては仮称)。

三遠南信自動車道の全区間が開通すると、以前4時間程度かかっていた道のりが2時間程度で移動可能となり、地域の更なる発展へとつながります。