成長し続ける産業(浜松市を知ろう)

「ものづくりのまち」として発展してきた浜松市には多くの工業企業が立地しています。

特に楽器産業に関して、ヤマハ、河合楽器製作所、ローランドの国内三大楽器メーカーが本社を置いており、
楽器のまち」として世界的なピアノコンクールの開催や、若手音楽化の育成事業なども行われています。

また、自動車やオートバイといった輸送機器や、光技術の企業も立地しており、多くの雇用創出につながっています。
そのため外国人労働者も多く、2014年現在の市内外国人登録者数は20,000人を超え、市総人口の2.5%を占めています。
そのおよそ半数がブラジル国籍者で、浜松市には在浜松ブラジル総領事館があります。

温暖な気候や肥えた土壌にも恵まれているため、多種多様な作物が収穫でき、全国上位の農業生産高を誇ります。
また、浜名湖や遠州灘で獲られる海の幸も豊富で、多くの海産物が全国各地へと運ばれています。


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