常葉大学(浜松キャンパス)

常葉大学(浜松キャンパス)は、1988年に常葉学園浜松大学として開学されました。
その後、1998年に浜松大学と改称、2013年4月に富士常葉大学と共に常葉学園大学に統合され、常葉大学(浜松キャンパス)となりました。

現在、北区都田町に広大なキャンパスを構えており、キャンパス内には1200名収容可能な大講堂や各種実習を行える実習室や訓練室はもちろん、思い切り体を動かせるグラウンドなど、充実した施設がそろっています。
特に、大学内にある「大学附属とこは鍼灸接骨院」は、大学3年次の臨床実習施設として使用されるのはもちろん、地域の方々も多く利用しています。

常葉大学全体の就職率は、2015年度卒業生の実績で96.4%となっており、そのうちの84.3%が静岡県内へ就職しています。

 

【学部・学科】
○経営学部
経営学科
○健康プロデュース学部
健康栄養学科、こども健康学科、心身マネジメント学科、健康鍼灸学科、健康柔道整復学科
○保健医療学部
理学療法学科、作業療法学科

【大学院】
○修士課程
健康科学研究科

【入学料・授業料】
(2016年度現在)
入学料:220,000円
授業料:年額720,000~990,000円
施設設備費:年額250,000~450,000円
※その他、実習・研修費や諸経費が必要となります。

【奨学金など】
○常葉大学奨学金制度
常葉大学独自の奨学金制度で、返済の必要はありません。
奨学生入試を受験して合格した奨学生は、原則として2年間の授業料全額または半額の減免が受けられ、その後、審査に合格した場合、更に2年間継続されます。
また、一般入試前期日程とセンター試験利用入試前期日程で、各試験の成績上位30名は初年度納付金から20万円の減免が受けられます。
その他に、2~4年生次で前年度の学業成績が優秀な学生に対し、年額30万円の給付があります。ただし、経済的条件があり、給付期間は1年間となっています。

常葉大学