修学支援制度

公立高校での授業料に関して、保護者の所得が一定未満の場合、高等学校等就学支援金が支給されるため、原則として保護者が負担することはありません。
ただし、入学金や教科書代など、授業料以外の費用については支払う必要があります。
私立高校に通う生徒に関しては、授業料の負担が大きいため、所得に応じて高等学校等就学支援金を1.5~2.5倍した額が支給されます。
高等学校等就学支援金は、学校設置者へ支払われ、原則として学校の授業料と就学支援金の差額に関して保護者が支払う必要があります。

また、低所得者世帯には、授業料以外にかかる費用の負担を減らすため、返済不要の高校生等奨学給付金を受けることができます。

その他にも経済的理由によって修学が困難な生徒に対し、教育奨学金や修学資金といった無利息の貸付金があります。

県立高校の授業料等
高等学校等就学支援金
高校生等奨学給付金
各種奨学金