浜松の保育施設の待機児童

ニュースでも度々取り上げられる待機児童問題。浜松市でも多くの待機児童がいるため、問題解消に向けていろいろな取り組みがなされています。

まず、浜松市内の待機児童数ですが、2016年4月1日現在214人おり、特に育児休業明けで入園を希望する1歳児が半数以上を占めています。

しかしながら、保育施設の新設を行うことによって、前年(2015年4月1日時点)の待機児童数407人と比較すると、およそ半数へと減少しており、改善方向へ進んでいます。

更なる待機児童解消に向けての取り組みとしては、保育施設の新設や増改築などによる定員増はもちろん、待機児童の約95%を占める0~2歳の子どもが​認定保育所​を利用しやすくするため浜松市認証保育所利用者助成事業​を実施したり、小規模保育事業​を卒園する3歳以降の受け入れ口として、幼稚園での長時間預かり保育を実地したりしています。