産前産後ヘルパー(家事支援・育児支援サービス)

産前産後は思わぬ体調不良に悩まされることが多くあります。
特に産褥期(産後6週間~8週間)は出産によって体力が消耗し、免疫力も落ちているため、無理をしてしまうと母体回復が遅れ、子育てにも影響してしまいます。
そんな時、配偶者や両親などに手伝ってもらうことが多いのかもしれませんが、身近に頼れる人がいない場合、家事や育児を援助してもらう産前産後ヘルパーを利用するのが便利です。

浜松市では、妊娠中から1歳未満の子どもを育てている保護者が利用できるはますくヘルパー利用事業を行っています。
サービス利用料は事業所ごとに異なりますが、1時間につき1,000円(市民税非課税者や生活保護受給者は1,300円)が公費負担されます。
ただし、利用するためには事前申請が必要で、利用を開始したい日の1ヶ月前までに住んでいる区の区役所健康づくり課へ申請書を提出しなくてはいけません。

自宅に来てもらい、料理・掃除などの家事や子どもの世話を頼んでいる間、ゆっくりと休息をとることで体力も回復し、心にも余裕が出てきます。
また、ちょっとした話をするだけでも気分転換になるのではないでしょうか。


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【外部リンク】
はますくヘルパー利用事業(産前・産後ヘルパー)