障がいがある人のための支援施設

障がいがある人に対し治療や訓練などの支援を行っている施設に通うことで、障がいのある人の自立や集団生活への適応能力、家族の理解などを得ることができます。

浜松市発達医療総合福祉センター(はままつ友愛のさと)では、障がいを持つ人を対象に、相談はもちろん、障がいの早期発見や早期治療、リハビリテーションなど一貫した障がい福祉支援を行っています。「友愛のさと診療所」では概ね中学3年生までの子どもを対象に、こころやからだの発達に関して診断・指導・治療などを受けることができます。また、子どもに対する児童発達支援センターや療育センターでの支援だけでなく、成人に対しても生活や就労に関する支援を行っています。その他に、障がい(主に知的・身体・発達障害)に関する様々な相談をすることもできます。

子どものこころの診療所では中学3年生までの子どもを対象に、ことばの遅れや落ち着きがないなどの発達障害・情緒障害に対して治療を行っています。医師の治療はもちろん、臨床心理士や言語聴覚士による指導を受けると共に、保護者に対しても子どもへの理解を深めるトレーニングを実施しています。利用するためには医療機関や発達支援センター「ルピロ」からの紹介状が必要で、完全予約制となっています。

その他にも、発達に不安がある子どもや障がいがある子どもに対し、児童発達支援事業・放課後等デイサービス事業・日中一時支援事業など、日常生活の支援や集団生活の訓練を受けることができる施設があります。

障がいのある子どものサポート・サービス