妊婦健康診査への助成(浜松での妊娠・出産環境と産後ケア)

妊娠は病気ではありませんが、妊婦や胎児の状態やリスクなどを早期発見するため、定期的に妊婦健康診査を産婦人科などで受けるようになります。
しかし、妊婦健康診査は医療保険が適用されないため、多額の費用がかかってしまいます。

浜松市では、静岡県内の委託機関で利用できる妊婦健康診査受診票が母子健康手帳と同時に交付され、妊娠週数に応じて14回を限度とし、妊婦健康診査に係る費用の一部が公費負担されます。
また、多胎妊婦(双子や三つ子など)の場合は妊婦健康診査の回数が単胎妊婦より増えるため、妊婦健康診査受診票(多胎妊婦用)5枚が追加で交付されます。(2016年現在)

里帰りなどで浜松市で交付された妊婦健康診査票が使用できずに自費で妊婦健康診査を受診した場合は、手続きを行うことによりその費用の一部が助成されます。


【外部リンク】
妊婦健康診査(受診券について)